迷子犬になる理由

筆者の実家は田舎でしすので、昔は野良犬を良く見かけました。
ほとんどが野犬だったと思いますが、
放し飼いの犬の散歩中だったり、迷子の犬もいたのかなと思います。
最近、迷子犬を見かけづらくなったのは、
ワンちゃんを完全室内飼いにする家庭が増えたことも一因です。
しかし、完全にゼロになっているわけではなく、
今でもたまに迷子犬の話を聞いたりします。
一体どのようなケースで迷子犬になってしまうのでしょうか。

 

原因として一番起こりやすいのは、ワンちゃんのパニックでしょう。
雷や大きな車の音など、普通は聞かない音や光などにびっくりして、
突然走り出したりすることがあります。
そんな時、飼い主さんがリードを離してしまったり、
庭の柵などを乗り越えて逃げてしまったりするケースがあるようです。
また、玄関のドアを開けた一瞬のすきに、
外に出てしまったりすることもあります。
どのケースも飼い主さんが嫌で逃げ出すと言うよりは、
パニックでよくわからなくなったり、
外の世界に、好奇心を持って出かけてしまったりといった感じです。

 

もし愛犬が脱走したりして、迷子になってしまったら、
まずは管轄の保健所へ問合せるようにしましょう。
多くの人が、迷子犬を見たら、保健所へ問合せされます。
一方で、とりあえず警察へ、といった感じで、
近くの交番などに連絡が行くケースもあるようです。
近年では、ネット上のSNSなどでも情報が出回っていることもあります。
愛犬が逃げてしまったりすると、飼い主さんもパニックになりますが、
一度落ち着いて、確認を取ってみましょう。

 

筆者も仕事中に迷子犬に出くわしたことがあります。
好奇心旺盛な仔で、建物内を自由に歩き回っていて、
捕まえても物怖じしない性格なのか、特に嫌がることもありませんでした。
こういった好奇心が強い仔の場合、
自身で家に戻るのは、難しいかもしれません。
早めに各所へ連絡するようにして、
人の手を借りてでも、捕まえるようにしたいですね。

 

 

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元記事:「わんちゃんホンポ」

https://wanchan.jp/osusume/detail/14865