点耳薬を嫌がるワンちゃん

子供の頃から歯医者が嫌いという方がいらっしゃいますが、
そういう方はおそらく何か嫌な思いをしてきたのでしょう。
病院そのものが苦手・嫌いという方もいて、
ただ何となく病院の雰囲気が、という場合もあるようです。
その中でも、薬や注射がダメという人も多いようですね。
不思議なことに、ペットたちにも同じことが起きたりします。
薬などを嫌がられると、治療に大きく差し支えるので、
なるべくなら、痛くない怖くないようにしてあげたいものです。

 

元記事ではワンちゃんの外耳炎について掲載されています。
外耳炎のほとんどは、細菌などの感染症が原因となるようです。
生まれつき皮膚が弱い、アトピーやアレルギーなど、
別の理由からの感染症で外耳炎なりやすい仔もいて、
耳が大きく、垂れるタイプの仔も、耳の中に熱や湿気がこもり、
感染症となりやすいのだそうです。

 

外耳炎の場合は、感染症を治すことが第一となります。
耳の中を洗い、点耳薬を入れるのが一番有効とされています。
その時、耳が痛いのに無理やり薬を入れると、
その後もずっと嫌がってしまいます。
場合によっては、痛みや炎症を抑える薬を服用させてから、
点耳薬を使ったほうがいいようです。

 

使い方にもコツがあるようで、
耳の奥までノズルを入れると痛いので、
入り口付近に垂らした後、耳の付け根を優しくマッサージして、
全体に薬を行き渡らせると良いそうです。
また、薬のタイプによっては。
1週間おきに2回の投与でいいものもあるそうですが、
こちらは感染症の原因となる細菌の種類によっては、使えないのだとか。

 

ワンちゃんたちだけでなく、飼い主としても、
病院や薬や注射は、できれば関わりたくないものです。
しかし、飼い主として嫌がったり不安がっていては、
ワンちゃんたちに伝わってしまいます。
どっしりと構えて、ワンちゃんたちが嫌なことや怖いことを我慢出来たら、
いっぱい褒めてあげましょう。
治療を嫌がらないワンちゃんに育つといいですね。

 

 

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元記事:「NICHIGO PRESS」

http://nichigopress.jp/live/live_sodan/154363/