犬猫のメタボ基準

「J-CAST」
http://www.j-cast.com/healthcare/2015/11/19250932.html
ペットの寿命が延びるにつれ、
人間と同じような生活習慣病にかかる犬や猫が増えていますが、
日本獣医生命科学大学の新井敏郎教授らの研究チームが
2015年11月、生活習慣病予防のために
犬と猫のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基準を初めて作ったそうです。
この基準は2016年秋をめどに、
東京都獣医師会に加盟する約700の動物病院で活用される予定とのこと。

 

メタボは、犬種によって体型や体重の差が大きいため、
単純に体重や体脂肪率では決められないようです。
そこで、牛や豚などの家畜も含めた飼育動物の健康状態をみる
「BCS」(ボディ・コンディション・スコア=体型健康指数)を使用。
犬や猫の肥満状態を視診(外見の太り具合をみる)と
触診(触って脂肪の付き具合をみる)の両面から
総合的に判断し5段階で評価するそうです。
人間との大きな違いは、
免疫力を高める効果があることから「長生きホルモン」と呼ばれる
アディポネクチンを計測するそうで、
これの血液中の量が、犬で10以上、猫で3以上を健康のために必要としているんだとか。
逆にこれ以下だとメタボ傾向にあるとのこと。

 

ふくよかなペットは見た目もしぐさも愛らしく、
ついつい甘やかしてしまいがちですが、
ペットとの幸せな生活のためにも、
ダイエット計画を練ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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