ペットと飼い主の絆

若い人の話を聞くと、あれを知らないこれも知らないと、
驚かされると同時に、歳をとったなあと感じてしまいます。
でもさすがに、渋谷のハチ公のことくらいは知っているのでは・・・。
主人に先立たれ、多くの飼い主の間を転々とし、
時には人々に邪険に扱われながらも、
渋谷駅に通い詰めたハチ公は、忠義や愛の象徴とも言えますね。
こういった話は、外国にも多く、
亡くなった飼い主さんのお墓に通う犬の話も聞かれます。

 

元記事では、マレーシアのとあるワンちゃんの話が掲載されています。
彼もまた、飼い主に先立たれたのですが、葬儀が終わり、
埋葬のため墓地に移動する車を、ひたすら追いかけて行ったのだそうです。
そして、棺の埋葬の為に掘られた穴の前にじっと横たわったのでした。
これから何が行われるのか、理解しているかのようです。

 

別の話では、お骨になって帰ってきた亡くなったペットちゃんの骨壺に、
一緒に暮らしていた他のペットがじっと寄り添うということもありました。
このようなエピソードを聞くたびに、
ペットたちの愛情は、我々が思っているよりずっと深いと感じます。
もし、この世にペットを残していくことになっても、
その後もずっと想われるような飼い主になりたいものですね。

 

 

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元記事:「カラパイア」

http://karapaia.com/archives/52236065.html