ペンギンと生活する幼稚園

愛知県江南市にある「すみれ幼稚園」
創立57年という長い歴史と、数々のユニークな取り組みが特徴ですが、
なかでも育てているペンギンと園児たちのふれあいというものが、
大きく目を引きます。

 

飼われているのはマゼランペンギン。
アメリカ大陸の南側や、フォークランド諸島に生息するのだそうです。
海岸近くの草地や土手に、巣穴を掘る「穴掘りペンギン」なんだとか。
ペンギンといえば南極、というイメージがありますので、
暑い日本の夏は大丈夫なのだろうか?と、心配になりますが、
マゼランペンギンは比較的暖かいところに住むようで、
日本の夏も乗り越えられるようです。

 

現在、すみれ幼稚園にいるペンギン、ペルーとキャンディの2羽です。
キャンディは幼稚園で生まれた3代目で、ペルーとは親子なのです。
江南市の気温も2羽にとっては意外と快適なようで、
敷地内にあるプール付きの大きな小屋で、のんびりと暮らしているのだそうです。
子供たちが登園してくると、散歩の時間。
そして、朝夕の2回のエサやりは子供たちの仕事なのだとか。

 

そもそも、園にペンギンがやってきたのは、
動物園へ行ったときに園児たちがペンギンを見て、
「飼って」とねだったのが、きっかけなんだそうです。
園長の懐の深さに感服ですが、園児たちも動物とのふれあいを通して、
懐の深く大きな大人になって欲しいですね。

 

 

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元記事:「すみれ幼稚園」
http://www.aichi-sumire.ed.jp/