キンカチョウ

「朝日新聞デジタル&M」
http://www.asahi.com/and_M/living/SDI2016041538461.html
様々な種類のペットを紹介するペット図鑑のコーナーでは、
今回は、鮮やかな赤い嘴(くちばし)が印象的な、
「錦花鳥(キンカチョウ)」が紹介されています。

 

本来の分布地はインドネシア~オーストラリアですが、
北米やプエルトリコ、ヨーロッパではポルトガルで移入が確認されています。
日本へは明治時代にもたらされており、
比較的歴史の長い飼い鳥と言えるようです。
体長は約10センチと小柄な鳥で、
オスにはのど元から胸にかけて細かい横じまの模様があり、
ほおがオレンジ色をしています。
本来の羽色のもの(並キンカチョウもしくはノーマルと呼ばれます)以外に、
50種以上の品種が作られています。

 

小型な鳥なのですが、よく動き回るので
なるべく余裕のあるサイズの鳥かごを用意しましょう。
また、寒さに弱いので気温が低い時期の温度管理が大切です。

 

文鳥やセキセイインコなどよりは
1歩も2歩も引いた慣れ方になるようです。
くれぐれも無理を鳥に押し付けないようにしましょう。
飼育下で10年前後、長いもので15年程度と
鳥類としてはやや寿命が短いのだそうです。

 

見た目も大変かわいらしいキンカチョウですが、
鳴き声も独特で「ミーミー」といった感じで
「ネコのような」と表現されることもあります。
多少の距離をおいて付き合うパートナーとしては
非常に優れたお相手になるでしょう。

 

ペットは犬や猫だけでも沢山の種類と特徴がありますが、
こうして他の種類の動物への知識を深め、
一緒の生活を考えてみるのも、面白いことかもしれませんね。

 

 

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