飼い主と犬との絆

「AdGang」
http://adgang.jp/2016/05/122994.html
特別な態度を示さなくても、特別な想いを持っているということが
伝わるというのはよくある話ですが、
それは人とペットの間にも言える話ではないでしょうか。
お互いに十分な愛情を表現するのなら尚更です。
記事では、ペットの中でも特に忠誠心が強いとされる犬達と、
その犬をペット以上の家族やパートナーと感じている飼い主たちの間に、
特別な絆があるという事を証明した実験映像が公開されています。

 

実験に参加したのは、特別な理由をもちながら、
それでも犬をパートナーとしている3人の飼い主です。

 

実験自体はそれほど変わったものではありませんでした。
まずは、飼い主と飼い犬がそれぞれ別々な状態での心拍数を観察します。
脈拍は高く、緊張状態のようでしたが、
今度は飼い主のもとに飼い犬を呼び寄せ、
飼い主と飼い犬が一緒になって心拍数を観察することにしました。

 

すると心拍数はみるみるうちに安定し、
飼い犬と一緒にいることで安心状態ばかりか、
飼い主と飼い犬の心拍数が呼応し、ほぼ同じ鼓動を刻み始めたのでした。
この実験結果を飼い主に伝えると、
どの飼い主も当然のことのように納得しました。
飼い主にとって一心同体であると感じていたことが、
改めてデータで証明された実証実験になったのでした。

 

実験結果として、人間と犬は一緒に過ごした時に互いに安心すること、
人間と犬にはペット以上の特別な絆があり、
犬がストレスを和らげたり、安心感を与えることが明らかになりました。
猫をパートナーとする皆様も、
この実験結果で犬のほうに、心が揺らいだのではないかと思います。

 

 

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