ネコちゃんの爪立て

普段飼い主さんを引っ掻いたりしないネコちゃんであっても、
ちょっと興奮した時に、爪を立ててしまったりします。
ネコちゃんの爪切りが適切でないと、痛い思いをしてしまいますが、
これに対しての対策はどのようなことが挙げられるのでしょうか。

 

単純な対策としては、
ネコちゃんと素手で遊ばないということです。
小さい仔では顕著ですが、
遊んでいるうちに興奮して、思わず爪を立てたりしてしまう場合があります。
そんな時も、おもちゃを使ったりしていれば、
噛みつきや引っ掻きで傷を作ることがありません。
手を動かしたいのであれば、手袋タイプのぬいぐるみなどが良いでしょう。

 

もうひとつ根本的な対策として、爪を切ってあげることが有効です。
爪切りが難しい時は、獣医師さんやペットサロンにお願いする事になりますが、
わざわざそれだけのために、ひと月に1度出かけるのは大変です。
自分でやる場合は、深爪に気をつけてやる必要があります。
小さいころから少しずつ手足や肉球に触ることになれさせておけば、
爪きりの時少しくらい触っても嫌がらないでしょう。
抵抗される時は日をまたいでも1~2本ずつやるようにしても良いようです。

 

大人になると自然と爪を立てないことを覚える仔もいるようですが、
飼い主さんとして爪を立てないしつけをしていくのも大切です。
爪が当たったら「痛い!」と大袈裟に嫌がって見せます。
叩いたり怒ったりしてはいけません。
せっかく遊んでたのに中断されたネコちゃんは、
爪を立てると楽しい時間が終わってしまうことを覚え、
次第に、遊びの時に爪を立てなくなっていくでしょう。

 

ネコちゃんと触れ合っていると、
どうしてもひっかき傷が出来てしまいます。
爪切りやしつけを通して、お互い気持ちよく遊べるようにしたいですね。

 

 

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元記事:「ねこちゃんホンポ」

https://nekochan.jp/cat/article/5824