入院中の飼い主を尋ねて

元記事では、飼い主さんとその愛犬の深い絆の話が掲載されています。

 

ミニチュアシュナウザーのシシーを飼っている、飼い主であるナンシーさんは、
自宅から離れた病院に、がん治療のために入院することになったそうです。
入院中のナンシーさんの病院に、ある日突然シシーがやってきたといいます。
シシーは、この病院にナンシーさんが入院していることを知っているはずもなく、
もちろん一緒に連れてこられたこともないのです。
それにもかかわらず、シシーは20ブロック離れた自宅から、
はるばる2km以上の距離を、およそ4時間以上もかけながらやってきたのでした。

 

シシーが病院にやってきたところを保護した警備員さんは、
首輪のタグに記載されている住所をみて、二度びっくりしたとのことです。
家族によれば、シシーはこれまでに、
勝手に家を抜け出すようなこともなかったそうで、
よほど飼い主さんに会いたかったのではないかと考えられています。

 

なぜ愛犬が飼い主さんがいる場所を突き止められたのかはわかりません。
現実的に見れば、臭いをたどったのだという考え方も出来ます。
もしかしたら、私たちには見えない絆を、
ワンちゃんたちは見たり感じたりすることが出来るのかもしれません。
愛犬たちが起こす奇跡を見るたびに、
そういったものがあることを信じたくなりますね。

 

 

福岡 ペット火葬、ペット葬儀、ペット霊園のご依頼はペットライフサポートへ
ご依頼ください。
福岡市内(中央区・博多区・南区・早良区・城南区・西区・東区)
福岡市近郊(那珂川町・春日市・大野城市・太宰府市)
その他の福岡県内にも、ご対応致しております。

 

******
元記事:「BIGLOBEニュース」
https://news.biglobe.ne.jp/animal/1209/kpa_171209_3096085358.html