ネコちゃんの寝姿

ネコちゃんと暮らす飼い主さんのあこがれといえば、
愛猫と一緒に布団で眠ることが挙げられます。
しかし、こちらの思いとは裏腹に、
気ままな場所で眠っていたりするのがネコちゃんです。
その様子はあまりにも気まますぎて、
SNSなどで話題になっていたりもするようです。
たとえば、身体をぐるりとねじるように寝そべっていたり、
フェンスの上で干物のように眠っていたり、
ソファーやベッドの隙間にはさまっていたりと、
見てるこちらが寝苦しくなるような寝姿ですが、その表情は幸せそう。
彼らは何故、いろんな寝姿がを見せて、
どの様な意味があるのでしょうか。

 

ネコちゃんの眠る時の姿勢は、
基本的に「警戒度」と「気温」が関係するのだそうです。
つまり姿勢的に動きやすい姿であれば、警戒をしており、
丸くなるような姿であれば、寒いと感じているのです。
リラックスしている状態の寝姿の代表格といえば、
仰向けの姿勢が挙げられます。
おへそを天井に向けていることからヘソ天とも呼ばれますが、
もちろんこういった姿は自然界では見られません。
ネコちゃんに限らず、ワンちゃんでも、
この姿勢で眠っているペットちゃんは、リラックスしているのです。
香箱座りと呼ばれる状態も、手を折りたたみ、動きづらい体勢であることから、
リラックスや信頼感がある状態ですね。
他にも手足を伸ばして、伸びきった姿勢も、リラックスしています。

 

特徴的な寝姿では、手でまぶたを抑えるような姿があります。
これはゴメン寝とも呼ばれたりしますが、
ただたんに眩しいからそういった姿勢をとっています。
あまりよい睡眠がとれてないかもしれませんので、
暗めの寝床を用意してあげたいところです。
朝起きたら、ネコちゃんがお尻をくっつけていた!
という飼い主さんの声も聞かれますが、
これもまた信頼の表れです。
単純に頭から遠い位置での添い寝の方が、信頼が小さく、
頭に近ければ大きいようです。
そして、お尻や背中を向けて眠ることも、信頼が大きい状態です。

 

普段から寝るのが仕事のように眠るネコちゃんたちですが、
それでも深い睡眠は3時間程度と言われており、
浅い眠りで警戒しながら眠っているのが普通なようです。
睡眠時間が健康の秘訣!という人もいらっしゃいますので、
ネコちゃんが快適な眠りと十分な運動、
おいしいご飯を用意してあげることが、
長く楽しく暮らすコツかもしれませんね。

 

 

福岡 ペット火葬、ペット葬儀、ペット霊園のご依頼はペットライフサポートへ
ご依頼ください。
福岡市内(中央区・博多区・南区・早良区・城南区・西区・東区)
福岡市近郊(那珂川町・春日市・大野城市・太宰府市)
その他の福岡県内にも、ご対応致しております。

 

******
元記事:「ペットスマイルニュース」
http://psnews.jp/cat/p/36294/