野良猫の去勢避妊手術

野良猫か半野良なのかわかりませんが、
筆者の家の近くには、猫たちが住み着いているようです。
どうやら事務所の近くにも住んでいるようで、
先日は、良い陽気だったものですから、
寝転がって日向ぼっこをしている仔もいました。

 

野良たちを見ていると、耳に切れ目が入っている仔がいたりします。
これはケンカのあとなのかと思っていましたが、
どうやら違うものもあるようです。
なんでも「公益財団法人どうぶつ基金」という、
1988年に創設された団体の活動として行われている、
野良猫を捕獲し、去勢避妊手術を行い、元の場所に戻す、
TNR(Trap-Neuter-Return Program)というものだそうです。
その際、手術済みの猫には、
オス猫は右耳にメス猫は左耳に切り込みをいれるのだとか。
その耳の形がサクラの花びらのようなので、サクラねこと呼ばれるのです。

 

1匹のメス猫が年に2回、6匹の子猫を出産したとして、
その子猫の半分がメス猫と仮定した時、1年後には79匹になる、と言います。
また、現在の殺処分対象の猫たちの8割ほどが、産まれて間もない仔なのです。
こうして殺処分を未然に防ぐ活動も、動物たちの為になることと思います。

 

 

福岡 ペット火葬、ペット葬儀、ペット霊園のご依頼はペットライフサポートへ
ご依頼ください。

 

******
元記事:「ペットスマイルニュース」
http://psnews.jp/cat/p/19908/