犬が亡くなる直前に『飼い主に伝えたい』と思っていることを考えたことはありますか?

参考記事

犬が亡くなる直前に『飼い主に伝えたい』と思っている5つのこと (msn.com)

本日はとても気になる記事がありましたのでご紹介したいと思います。

1「愛情を注いでくれてありがとう」

2「楽しかったよ」

3「最後に会えて嬉しい」

4「最後まで甘えたい」「遊びたい」

5「悲しい顔をしないで」

という5つが主な感情みたいなのですが、

私は最後の最後は5「悲しい顔をしないで」という気持ちを持っているのではないかと考えます。

普段の生活時、通常より悲しい出来事等があると敏感に察知してくれていましたよね!!

飼い主が悲しい表情をしていると、お仔様(ペットちゃん)も悲しい気持ちになってしまったり、旅立つに旅立てない気持ちになってしまい心残りになってしまうかもしれません。

最後の瞬間だけは大切なお仔様(ペットちゃん)だからこそ、喜ぶような、安心してもらえるような感情で旅立たせてあげたいと思います。

自分で感情を作ってでもそうしてあげるべきだと思います。

私は最初の時はそれができませんでしたが・・・・

もちろん皆様、お別れに立ち会える形ばかりとは限りません。突然の出来事の場合もあるでしょう。

時と場合によって少し変わりますが、少し落ち着いた時にでも喜ぶようなお声掛けをしてあげてほしいと思います。

 

大切なお仔様(ペットちゃん)と一緒に過ごしている(過ごした)経験のある方々はわかると思います。

自分とこんなにも分かり合っているお仔様(ペットちゃん)が否定的な感情を持つわけないじゃないか!!

喜んでくれているはずだ!!と。。。

しかしその反面でもっとしてやれたことがあったのではないか?

自分を責めてしまう気持ちを持ってしまうかもしれません。

恐らくそれは別れによって二度と会うことができなくなる、話をすることができなくなる、

抱きしめることができなくなる・・・・一緒に生活をすることができなくなるという絶望的な現実を受け止めきれない感情からくるものだと思います。

この感情は回避することはできないものだと思っています。

絆が深ければ深いほど絶望感も大きくなると思います。

これを和らげていくには時間が必要です。

そして泣きながらでも話を聞いてくれる方が横にいると良いでしょう!(大切なお仔様(ペットちゃん)をお互い知っていると、なお良いです)

話しを聞いてくれる方がいない場合は、当園にお声かけ下さい。