おひげを支える重要箇所

ネコちゃんのかわいらしさを感じるポイントは、
いろんな部分があると思いますが、
鼻の両脇のおひげが生えている部分の膨らみに、
魅力を感じる方もいらっしゃることでしょう。
鼻元というか口元というか、この部分は何でこんな形なのだろう?
と、疑問に思う方もいらっしゃると思います。
これにはちゃんとした理由があるそうです。
元記事には、口元のふくらみについて、どんな意味があるかが書かれています。

 

このふくらみは「ひげ袋」と呼ばれるそうで、
その役割とは「ひげを支えること」なのだそうです。
そもそも、ネコちゃんのひげは、たいへん重要な器官です。
子どもの頃の漫画で、いたずら好きな子が、
ネコちゃんのひげを切ってしまうような描写があるものを、
見た覚えがありますが、そのようなことはもってのほかです。
平衡感覚を保ったり、空間の間隔を計ったりすることは知られてますが、
暗い場所での空気の流れを感じたり、目を保護したり、
時には、感情を表現する事にも使われるのだとか。

 

そして、ネコちゃんのひげは口元以外にも生えています。
正式な呼び名だと、
・目の上:上毛(じょうもう)
・頬骨辺り:頬骨毛(きょうこつもう)
・鼻の横:上唇毛(じょうじんもう)
・顎:頭下毛(とうかもう)
と呼ぶそうです。
あわせて50~60本のおひげがあり、ひげ袋からは左右12本ずつの
24本のおひげが生えているといいます。
ひげ袋には多くの神経が集中していますので、
乱暴に扱われるのは、ネコちゃんにとっては嫌なことかもしれません。
ちなみに正式名称は「ウィスカーパッド(ほおひげの生えている部分)」
というらしいですが、ひげ袋という呼称もウィスカーパッドも、
筆者は初めて聞きました・・・。

 

きままに生きているように見えるネコちゃんたちも、
おひげなどから様々な情報を得て、賢く生きているのかもしれません。
そういう、考えが読めないところも、ネコちゃんの魅力のひとつですね。

 

 

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元記事:「ねこちゃんホンポ」

https://necochan.jp/cat/article/2093