犬猫が罹りやすい傷病

「BIGLOBEニュース」
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0606/ori_160606_3151542376.html
記事では、犬猫が罹りやすい傷病についての調査結果が掲載されており、
犬に特徴的な傷病としては
「腫瘍」「胃腸炎」「てんかん」「アレルギー性皮膚炎」「骨折」が
挙がったのに対して、
猫に特徴的な傷病としては
「猫風邪」「膀胱炎」「結膜炎」「腎不全」「心筋症」が挙がっています。

 

犬猫で懸りやすい傷病が違うということが、
意外と感じられた方もいらっしゃると思います。
良く考えれば当たり前と言えば当たり前なのですが、
これは犬種によっても違うようです。

 

トイ・プードルは他の犬種と比べて「骨折」が多いようで
柴犬は皮膚関連が弱く、
「皮膚炎」「アレルギー性皮膚炎」「アトピー性皮膚炎」などが多いようです。
ミニチュア・ダックスフンドは、
胴が長いことから「椎間板ヘルニア」になりやすい傾向があります。

 

一方の猫でも猫種によって偏りは見られるようです。
スコティッシュフォールドでは「結膜炎」
アメリカン・ショートヘアでは「心筋症」が多いのだとか。

 

また、犬猫ともに若い時と歳をとってからでは、
罹りやすい傷病が違っています。
ペットの定期検診などを通して、
注意すべき傷病を理解して対策しておきたいですね。

 

 

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