海外のESA制度

ペットが人間のサポートをしてくれるというのは、
多くの分野で増えて来ています。
代表的なのが、盲導犬や介助犬などの職業犬です。
未だに盲導犬の数は、需要を満たせていませんが、
ペットたちのもつ可能性は、広がって行っています。
元記事では、ESAと呼ばれる制度が紹介されています。

 

ESAとはエモーショナルサポートアニマルの略で、
介助犬などが物理的に肉体的にサポートしてくれるものなら、
ESAは心理的にサポートしてくれるペットということになります。
常にペットがそばに居る必要がある方に対して、
制度が適用されるそうなのですが、
例えば、飛行機搭乗の時でも、ペットがESAであることを示せば、
一緒に飛行機に搭乗することが出来るそうです。
ペットは様々で、犬猫はもちろん、
ブタやクジャクなんかもいるといいます。

 

このESA制度は一見良い制度に見えますが、問題もあります。
証明書は精神科医さんが発行するそうですが、
実はペットに対してではなく、飼い主さんに対して発行し、
なんとWEB上での手続きだけでも発行してもらえるといいます。
取得が簡単すぎるため、問題だと言われているそうなのです。

 

しかし、アメリカの国土の広さを考えると、
手軽に飛行機に同情できるESA制度は、必要不可欠とも言われています。
誰もが納得する形で、制度が定着するといいですね。

 

 

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元記事:「ペトこと」

https://petokoto.com/1178/2