独り暮らしでペットを飼う時は

弊社の運営母体は人間の葬儀社ですので、
たまに孤独死の話を耳にする事があります。
幸いといえば変な話かもしれませんが、
死後10日前後で見つかるケースが多い気がします。
その方々には、気にかけてくれる人がいたということでしょう。

 

独り暮らしの方がペットを迎えることが、
近年増えているようですが、
ブリーダーのような方々からは、敬遠されているようです。
その理由として、仕事などで家を空ける事が多い独り暮らしの方では、
十分に世話が出来ないからということがあげられます。
また、先述した孤独死などを含めたトラブルによって、
ペットが路頭に迷うことになることがあるからです。
なんらかの病気や怪我で入院した後に、
ペットを世話してくれる人がいないのは、
一番考えられることですが、最悪のケースでしょう。

 

もし独り暮らしでペットを飼い、家を空けるのであれば、
ネットワークカメラなどを通じて、
ペットの様子を定期的に伺うのが良いでしょう。
ペットのことで家族などの同居者に相談することもできませんので、
誰かペット飼いやプロの方など、頼れる相談者も見つけておきましょう。
最後に、もし自分が世話を出来なくなったときに、
お願いできる人も見つけておくべきです。
財布など、何かあった時誰かが見てくれるだろう場所に、
ペットを飼っていることがわかるように、
メモなどを残しておくといいかもしれません。

 

ペットは、独り暮らしを心を癒やし、
サポートしてくれる頼れる存在ですが、
彼らもまた孤独な時間を過ごすことになる事は留意すべきです。
特にもしもの時の後の事をしっかり考えておくことが、
独りの家にペットをお迎えする時の、最低限のマナーかもしれませんね。

 

 

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元記事:「東洋経済オンライン」
https://toyokeizai.net/articles/-/235612