瀕死の野良猫の治療費

「Ameba News」
http://news.ameba.jp/20160418-807/
ただただペットを飼う、ということでも
余程、運が良くなければ、病院のお世話になります。
食事代や雑費の他に、治療費がかかるという事は、
念頭に置いておかなければなりません。
そういう費用のことは無視しても、
我々飼い主は、お迎えしたペットの健康を願うわけです。

 

『三毛猫ミケさん』は、死にかけの猫を拾った著者・猫沢さんと、
3匹の先住猫のドタバタ看病体験記だそうです。
写真と共に、必死に看病していた著者が
思ったこと、感じたことが書かれています。
著書の題名である「三毛猫ミケさん」とは、
すなわち三毛猫である「ミケさん」で、
単純な名前なのは、愛情が欠けているからではなく、
なるべく感情移入しないためだったのだそうです。
ミケさんは、死亡率が高い「肝リピドーシス」と診断され、
長く生きないと見られていました。

 

治療費は全額負担で、高額になることが予想されましたが、
拾った時からその覚悟はあったそうです。
会社員ではない猫沢さんは、
ミケさんに付きっきりで看病することができました。

 

様々な苦難や、先住猫との微笑ましいやりとりもあり、
ミケさんは、約2ヶ月間にわたる献身的な治療によって全快しました。

 

治療費の総額は、32万円。
死にかけの野良猫を生かそうと思えば、
今回はこれだけの費用が必要となりました。
しかし、猫沢さんは、たまたま見つけたにすぎない瀕死の動物を、
なんら選り好みせずに受け入れました。
記事は、たとえ「人間が優しい」ことを信じられなくても、
ミケさんの看病記を読めば「優しい人間がいる」ことを信じられるはず、
ということで締めくくられています。

 

 

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