共働きはペット飼育に不向き?

SNSを見ていると、時折「ペットを飼う資格」の話を目にします。
飼い主さんの経済状態や、構ってあげられる時間、
飼育に対する完璧な知識まで求められ、
飼い始めるのもひと苦労だな、と感じずにはいられません。
ペット霊園という職業柄、
飼い主さまからペットちゃんとの想い出をお話いただくこともありますが、
そんなに理想的な飼い主さまは、ほとんどいらっしゃいません。
しかし、どの仔もとても長生きして、
愛情を沢山注いでもらっていたことがわかります。

 

元記事では、共働きの方が遭遇した愛犬のトラブルが、
マンガ形式で描かれています。
飼い主さんは、まだ生後10ヶ月の愛犬が、いたずら心からか好奇心からか、
トイレのシートを食べてしまったところを、
見守りカメラで発見し、急いで帰宅。
動物病院で吐かせてもらい、事なきをえたそうです。

 

「こういうことがあるから留守番させるのは・・・」
という方もいらっしゃるでしょうけれど、
飼い主さんとしては、いたずら防止のトイレを使用して、
見守りカメラも導入するなど、もしもの時に備えていました。
今回はたまたま運が良かっただけともとれますが、
どんなに十分な環境であっても、
たまたま運が悪ければ、もっと深刻な事態になるかもしれません。

 

ペットを飼い始めるのは、予期せぬタイミングなこともあります。
直感で飼うことを決め、当時の事を運命の出会いだった、
と振り返る飼い主さんもいらっしゃいます。
たしかに充分な準備で、きちんとした環境で育ててあげることが、
ペットちゃんたちにも良いことではあります。
しかし、そうでなかったとしても、
今の飼い主さんと家族になることこそ、
そのペットちゃんにとっては最良なのかもしれません。
お別れが来た時には、
世界で一番幸せなペットだったと自信を持って言える様に、
大切にしてあげたいですね。

 

 

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元記事:「BIGLOBE Beauty」

https://beauty.biglobe.ne.jp/news/lifestyle/mic_180402_7383427040/