ボランティアのための休暇制度

会社の社員向けの待遇のひとつとして、
ペット関連のことが取り上げられる事も増えてきました。
国内外問わず、ペットが亡くなったときに、
忌引きを許す会社さんもあるようです。
ただ、こういったペット関連の試みは、
ペットを飼っていいない人に対してフェアではない、
という声もあります。
また、ペットとはどこからどこまでを指すのか?
小型の熱帯魚のようなものも、ペットとして認めるのか?
比較的寿命が短いハムスターの様な仔たちを、
たくさん飼っている人には、それぞれで忌引きを許すのか?
色々と取り組み方は難しいようです。

 

これに対して、とある日本のペット関連業者では、
犬猫の保護活動に充てるための休暇を許すという、
ボランティア休暇制度を新設したのだそうです。
社員がペットを飼っているかにかかわらず、
全社員が年間3日まで、制度を利用することが出来ます。

 

本来、ペットのための取り組みと考えると、
ペットを飼っていない人には関係の無いことでしたが、
これならば自分がペットを飼っていなくても、
保護されるような不幸なペットたちのために活動することが出来ます。
ペットのためというだけではなく、
地域の取組のための休暇など、人間関係を支える様な制度も増えていけば、
より豊かな社会になっていくのではないかと思います。

 

 

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元記事:「PR TIMES」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000028197.html