犬猫の社会化期

「産経ニュース」
http://www.sankei.com/life/news/160205/lif1602050005-n1.html
犬や猫にも社会化期というもの存在するということが、
記事として掲載されています。

 

人間の赤ちゃんが、
周囲の環境からさまざまなことを感じ取って学ぶのと同じように、
犬や猫の赤ちゃんも、母親や兄弟と接しながら日々成長していきます。
この期間を「社会化期」や「臨界期」などと呼ぶのだそうです。

 

社会化期は、犬で生後3週から12週ごろまで、
猫は生後5週から7週ごろまでと考えられているそうで、
具体的には、
「こうやって接すれば仲良くできるんだな」
「この強さでかんだら痛いんだな」
といったことを学んでいくそうです。

 

社会化期に他の動物や人と接する機会が少なかった犬や猫は、
怖がりな性格になったり、甘かみが激しくなったりする傾向にあるとのこと。
筆者の犬が、まさにそれです。

 

まだ生後間もない犬猫を飼っていらっしゃる方には、
十分な経験をさせられるように、ぜひたくさん遊んであげ、
他の動物がいる家庭は、
その動物とも触れ合える機会を作ってみるといいようですね。
また、犬や猫の負担になりすぎない程度に、
近所の方など家族以外の人にかわいがってもらうのも良いことだそうです。

 

犬猫と飼い主の双方にとって良い関係を築けるように、
小さい頃から積極的に触れ合いたいですね。

 

 

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