小さないのちを助ける活動

保護猫がなかなか無くならない理由の一つとして、
捨て猫の問題があります。
ペットを飼い始めたはいいけれど、
自分になつかないことや、思っていたより世話が大変など、
身勝手な理由で捨てられる仔たちもいるようです。
なかには避妊していなかったために仔を妊娠・出産したため、
仔をダンボールに入れて捨ててしまうということもあります。
これは日本だけでなく、海外でも起きていることのようで、
元記事ではネコの保護活動をしている方が、
引き取ったネコちゃんのことが掲載されています。

 

紹介されているハンナさんは、主に仔猫の救護活動を行う方なのだそうです。
とあるペットショップから連絡を受けハンナさんが駆けつけると、
お店の前にティッシュ箱に入れられて捨てられている仔猫がいたのだとか。
その仔は体重が80グラムしかなく、脱水症状も酷い状態の上、
体中ノミだらけだったそうです。
温かい食事を与え、体を洗ってあげ、ゆっくりと睡眠をとらせてあげると、
ようやくネコちゃんは
ハンナさんの家が安全な場所だと認識しはじめたのだといいます。
またその数日後には、ネコちゃんは目を開きました。
生まれて初めて見た世界は、きっと幸せな場所と映ったことでしょう。
それからもネコちゃんは、いっぱいご飯を食べ、いっぱい愛情を受けて、
すくすくと育っているようです。
普通のネコちゃんのサイズからすると、体は小さめなものの、
強気な性格なのだとか。

 

誰から見ても、その人によほどの理由がなければ、
ペットたちは可愛いと感じますし、
助けたい守りたいと感じるものだと思います。
諦めて投げ出してしまうのではなく、
ペットたちとしっかりと向き合って欲しいですね。

 

 
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元記事:「Pouch」

https://youpouch.com/2018/01/14/483442/