インコの恩返し?

ペットを飼いたい!と考えている人は、意外に多い事と思います。
しかし実際問題、家を留守にしがちだとか、世話を出来るか心配だとか、
ペットにかかる費用が負担できないかもだとか、
色んなことが障害となって、なかなか飼い始めることが、
難しいというケースも多いのではないでしょうか。
そして、いざ飼おうとなると、
一体どんな動物がいいのだろう・・・となることも。
ずっと飼いたかったアノ動物!ということでなければ、
なるべく飼いやすい仔がいいですし、ペット初心者なら尚更です。
元記事では、賢いペットの代表として、インコを勧めてあります。

 

ひとことでインコといっても色んな種類がいます。
おそらくほとんどの人が、黄色と黄緑色が鮮やかな、
セキセイインコを想像すると思います。
ほっぺに赤丸が印象的なオカメインコなども有名です。
元記事で勧められているのはオキナインコという種類で、
なんとも愛嬌のある顔をしています。

 

さらには、このオキナインコという種類の仔が、
赤ちゃんの命を救ってくれたことがあったのだそうです。
アメリカでの出来事ですが、
友人から預かっていた赤ちゃんがテレビに夢中になっている間、
飼い主さんは赤ちゃんが好きなおやつを準備して、
キッチンテーブルの上に用意しておいたそうです。
そして、おやつを冷ます間にトイレに行こうと、
赤ちゃんがまだテレビに夢中であることを確認したのでした。
しかし、トイレに入ってものの30秒もたたないうちに、
ペットのオキナインコが、けたたましい鳴き声をあげたといいます。
それは今までに聞いた事が無いような声で、
しかもインコちゃんは
「Mama! Baby!(ママ!赤ちゃん!)」と叫んだのだとか。
慌てて戻った飼い主さんは、キッチンテーブルに登り、
おやつを喉に詰まらせた赤ちゃんを発見できたそうです。
すぐにおやつを吐き出させたこともあり、
赤ちゃんは一命を取り留めましたが、
インコちゃんの助けを呼ぶ声がなければどうなっていたでしょうか。
そもそも、このインコちゃんは
これまで「ママ」と言ったことはあっても、
「赤ちゃん」と繋げてしゃべったことは無かったそうで、
そして、これからも同じようなことをしゃべることもなかったといいます。

 

インコに限らず、ペットの中にはとても賢い仔たちも多くいます。
ペットブームと言われていますので、
多くのペットたちを知り、触れる機会もあるかもしれません。
大切なのは育てるのが「簡単」と言われている仔たちもいますが、
小さな命でも、命を扱っていると認識しましょう。
そして、ペットたちに対する知識と責任をしっかり持ちましょう。
そうすればいつか、先述のインコちゃんのように、
思わぬところで、飼い主さん達を助けてくれるかもしれません。

 

 

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元記事:「エキサイトニュース」
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170430/Gizmodo_201704_smart-cute-monk-parakeet.html