放し飼いのワンちゃんとタグ

元記事では、とある犬の首輪につけられていたタグのメッセージが
SNSで話題になっていることが書かれています。

 

外を自由に動ける犬猫なら、必ず首輪とタグをつけることで、
飼い主がいることなどの、必要な情報をもたせることが出来ます。
これは、ペットちゃんたちが身を守るためにも大切なことだと思います。
しかし、元記事で紹介されているラブラドールちゃんに付けられていた
タグのメッセージは、なんともユニークです。
それは名前の他に、「迷子ではない」ということや、
「放浪するのが好き」なことなどが書かれていました。
そして「家に帰るように言ってください」とも。
ラブちゃんを自由にさせつつ、案じているの良く伝わるメッセージですね。

 

筆者が以前住んでいたところで、
ゴールデンレトリバーに絡まれるということがありました。
恐らく飼い犬が脱走してきたのだろうな、とは思いましたが、
何故か気に入られたらしく、ずっと後を付いて来たり、
先に走って行ったかと思えば戻ってきたりと、
気ままに行動していたことを覚えています。

 

本来ならワンちゃんも、
放し飼いで自由に動き回れた方が良いのかもしれませんが、
しつけやワンちゃん自身の性格、それに付随した社会的な問題や、
事件・事故の可能性など、あらゆる点で難しいものです。
未だに放し飼いが許されるような地域は、
ワンちゃんにとって幸せなのか、一概には言えない所ですが、
少なくともこのラブちゃんは、自由と幸せを満喫している事でしょう。

 

 

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元記事:「エキサイトニュース」
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20170130/Rocketnews24_856145.html