愛犬と長く一緒に暮らすために

最近では、ワンちゃんも家族の一員として考える方も増えてきました。
しかし、残念ながら、私達人間とでは、
ワンちゃんの寿命は短く、ずっと早くお別れが来てしまいます。
近年では食事の内容や、医療技術の改善などもあり、
以前から比べワンちゃんの寿命は長くなっている傾向にあります。
とはいえ、小型犬でも20歳生きれば大往生ですし、
大型犬ならば10歳程度が平均的な寿命と言われています。
出来れば少しでも長く一緒に居たいと考えるのは、
飼い主さん皆同じ考えなのではないでしょうか。
では、普段からどうすれば、ワンちゃんの健康を保てるのでしょう。

 

愛犬の身体は、清潔に保たれていますか?
毛が汚れていたら、洗ってあげる必要がありますが、
ここで注意すべきなのは、強すぎるシャンプーを使わないこと。
また、お風呂があまり好きでない仔の場合は、
普段はブラッシングに留めるなど、したほうがいいかもしれません。
被毛以上に気を使いたいのが、歯磨きです。
歯が弱って、ご飯がきちんと食べれなくなるのはもちろん、
口内環境から重病に発展することもあるでしょう。

 

適度な運動を欠かさないようにしましょう。
散歩やおもちゃなどでの遊びで、
身体を動かす事やストレス発散などが必要です。
肥満防止にもつながりますし、コミュニケーションにもなります。

 

医食同源などという言葉もある通り、
食事には一番気を使っておく必要があるでしょう。
与えすぎは当然NGですが、
添加物が沢山入っているようなものを避けたり、
普段からあたえるフードのバランスを考えたりと、
考慮するべきところは多いです。

 

定期検診も大切です。
病気になってからだけではなく、
健康なうちからチェックをしていくことで、
病気の兆候が見え、事前に対処できるかもしれません。

 

また、ワンちゃん自体のことを良く知ることも必要でしょう。
犬種やその仔自体の性格や好きな事、苦手な事など、
きちんと理解した上で対応していきたいところです。

 

こうしてみると、なんだか人間と同じような内容ばかりですね。
ひとりではなんだか難しく感じることも、
家族や愛犬と一緒に頑張っていると考えると、捗るかもしれません。
健康に近道はありません。
日頃から一歩一歩、積み重ねていくようにしましょう。

 

 

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元記事:「ペットスマイルニュース」
http://psnews.jp/dog/p/47692/