ワンちゃんの伝えたいこと

ワンちゃんと接していると、
本当にいろんなタイプの仔がいることに気づかされます。
愛嬌のある仔や気ままな仔だったり、
飼い主さんに忠実でお利口さんな仔だったりしますが、
性格とは別に、大変お喋りな仔もいたりします。
もちろん日本語をしゃべるわけではないのですが、
いろんな吠え方で私達に気持ちを伝えようとしてくる仔たちです。
実は彼らが何を考えているかは、吠え方でわかるのだそうです。

 

声の高い低いで見ると、高い声は嬉しさや興奮状態で、
低い声は警戒や敵意を表すのだそうです。
そして、回数が多くなるとより敵意を表すのだそうです。
反面、1回だけの短い吠え方は興奮している状態を表しています。
鳴き声自体の長さにも意味があります。
ウーと唸るように長く声を出しているのは、威嚇や警戒です。
逆に鳴き声が短いと恐怖心を表すのだそうです。

 

吠え方にはいくらかパターンがあるようです。
ワン!と短く1回吠える時は単にあいさつのような意味だそうです。
これがワンワン!と続けるときは、
ごはんやおやつ、散歩や遊んで欲しい時など、
飼い主さんへの要求があるのかもしれません。
ワワワワン!というように続けて吠える時は、
興奮状態にあるのだそうです。
警戒心なども表すそうで、来客に吠えるワンちゃんは、
大体この吠え方になるのだといいます。

 

お喋りで気持ちを伝えようとしてくるのだと考えると、
吠えるワンちゃんも愛らしいのですが、
多くの場合は無駄吠えで、ご近所のご迷惑になるケースが多いです。
改善方法もいくつかあるようで、
一番簡単な方法は、吠える原因を取り除くこと。
しかし、原因がいつも動かずに特定の場所にあるとは限りません。
そんなときは、吠えなかったらご褒美を与え、
大げさに褒めてあげることもしつけになります。
クレートトレーニングで、
ワンちゃんが安心できる空間の作ってあげるのも良いそうです。
日頃からクレートにはいったらおやつをあげたり、褒めてあげて、
クレートにはいっている時間を延ばしていきます。
そうすることで、ワンちゃんが吠えたい時に、
クレートに入って落ち着くようになるのだとか。
また、飼い主さんがリーダーであることを強く感じさせることで、
リーダーと一緒にいることで、安心感を与え、
恐怖感などから無駄吠えしないようにするしつけもあるのだそうです。

 

無駄吠えと書きましたが、
ワンちゃんが吠えるということは、本来無駄なことはありません。
何かを伝えようと吠えている状態です。
それが何かしっかり飼い主さんが理解して、
原因を取り除くことや、ワンちゃんをしつけ直していくことで、
家族も周囲も幸せな暮らしに近づいていくことと思います。

 

 

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元記事:「ペットスマイルニュース」

http://psnews.jp/dog/p/44330/