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ペットライフサポート

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お参りができるペット思い出広場

当園の方針

当園の方針

ペット葬儀・火葬業者の中には悪質な業者も存在し、ペット飼い主がトラブルに巻き込まれるケースが
あります。「ペットだから…」と軽く考え、料金だけで判断すると大変なことになります。
ペットライフサポートでは、ペットをひとりの"ひと"と同じ存在として尊重し、お別れのお手伝いを
させていただきます。

ペットライフサポートのお約束

ペットロスについて

ペットロスとは

ペットロスとは、文字通り"ペットを失う"ことによる精神的・心身的な症状をいいます。 最愛のペットとの別れや死に対し、悲しみや苦しみの感情で落ち込むことは、誰にでも起こりうることで、必ず避けて通れないものです。

ペットロスの症状

家族のように恋人のように友達のように、とても大切にし愛していたペットを亡くした時の喪失感は、体や心に大きなダメージを与えます。不安、孤独感、罪悪感やパニックに陥ることがあります。
また、食欲不振、不眠、吐き気、頭痛、めまい、倦怠感…生活に支障が出る程、重症化する場合もあります。これは精神的ショックから現実を直視できず、落ち込んだ状態から抜け出せないのです。

ペットロスの症状

時間が経つにつれ、次第に軽くなってくるのですが、症状が長く続いたり、体に症状が出てくるなど
重くなってきたら、病院で診てもらったりカウンセラーに相談しましょう。

ペットロスを乗り越えるために大切なこと

ペットロスを克服するには、ペットの死に対して心の整理をつけることです。心の整理とはペットの死を現実として受け入れることです。ペットの死を人の死と同じように弔い、火葬に立会い、最後まで見届け、飼い主様自身の手で拾骨をすることで、まずは現実として頭にインプットします。
その際、悲しみなど感情を抑えずに、悲しかったら思い切り涙を流し、感情を素直に表現することです。
また、葬儀を共にしてくれるご家族やご友人らに、ペットのたくさんの思い出をお話し、飼い主様の感情を共有することで、悲しみや不安を和らげることでできます。

火葬後も無理をして忘れようとせず、たくさんの思い出をたくさんの方にお話し、ペットとの楽しかった暮らしをいい思い出に変えていきましょう。
きっと天国へ旅立ったペットも、あなたの笑顔が好きだったはずです。

ペットロスを乗り越えるために大切なこと

深夜でも早朝でもご遠慮なくお電話ください。

ペット火葬業者選びにご注意

ペット増加とともに増える悪質な業者

福岡市のペット(犬)の数だけでも約65,000。右肩上がりのペット産業に様々な企業が参入し、人間並みのサービスを求める傾向は高まり、ペットビジネスが進化を続けています。
その中でもペット火葬サービスは、ペットの高齢化とともに需要が高まり、『低価格』なサービスが
増加。そこには心のない悪質な火葬業者とのトラブルが頻発しています。

ペット火葬チェックポイント

悪質な火葬業者は、ペットを失った悲しみで正常な判断ができなくなった飼い主の心理につけこみ、利用した飼い主の被害は拡大しています。もし被害に遭う前に気づけば、大切なペットも飼い主自身も傷つかずに守られるかもしれません。

・ペット葬儀社の所在地や、連絡先が掲載されている
→トラブルの際に連絡がつかないように連絡先・住所を記載していない業者もあります。

・質問に丁寧に答えてくれる
→葬儀の方法(合同・個別)、手向けられるもの、遺骨の返還など確認しましょう。
 遺骨が帰ってこない、又は一部しか返ってこないケースもあるようです。
 委託火葬や移動火葬車は特に注意が必要です。
 不安な場合は急いで契約はしないこと。

・料金が明瞭であること
→提示された料金に、骨つぼ代やその他必要な費用は含まれているのかなど、
 総額でかかる費用を確認しましょう。
 精算の際に追加料金を請求されたというお声をよく聞きます。

・施設の様子の写真や情報などをホームページに掲載している
・施設への見学を断らない
→ペットちゃんとお別れする場所がどんな場所なのか、事前に分かると安心ですね。

・住宅密集地にあるペット火葬場
→住民と火葬場のあいだでトラブルが発生している場合もあり、周りの方の目が気になる事も。

特に多いのがペット移動火葬車のトラブル

ペット移動火葬車とは、火葬炉を搭載した車で飼い主のご近所まで出張し、近隣の駐車場で火葬を行っているペット専門の出張火葬業者のこと。このペット移動火葬業者をめぐり、トラブルが相次いでいます。トラブルの一例をご紹介します。

【ホームページ掲載料金より多額の料金を請求されるケース】
飼い主宅の近所まで出張に来た移動火葬業者は飼い主からペットの遺体を預かり、火葬炉へ。
その後、数十万円もの高額料金を請求され、もし払えなければ、「生焼けで返す」「遺骨を返さない」
などと、脅迫まがいの不当請求をする悪質な手法が増えているという。
【生焼け・黒こげな遺骨で返ってくるケース】
もしこのような無残な姿でペットを返されたとき、飼い主だったらどんなに心を痛めることでしょう。
移動火葬はスムーズに短時間で火葬を行うという忙しい飼い主にとっては利用しやすいかもしれませんが、この短時間には注意が必要です。
【火葬をせず山林にペットの死体を不法投棄するケース】
ペットの火葬には「一任火葬」という火葬があります。これは飼い主からペットを預かり、火葬から遺骨の合同供養まですべてを業者に任せることです。その一任火葬にはペットを預かったA業者がB業者に委託して火葬をすることもあります。遺骨は返ってこないという条件で安価な料金でペットの火葬を引き受けていることが多く、その後合同火葬供養を行う葬祭業者です。しかし、その火葬を行わずに死体のまま山林に不法投棄するという残酷かつ悪質な事件も起きています。

その他にも「ペット移動火葬車から異臭がする」「他のペットと一緒に火葬されて明らかに違う遺骨が返ってきた」など、トラブルが多発してします。
その背景には、動物の火葬業者には何ら法的規制がなく、悪徳業者が"野放し"になっているのです。

ペット火葬業者選びにご注意

各自治体、独自規制を開始

そんな悪質なペット葬儀の事件、苦情の多さから、各自治体も動き始めています。自治体の立ち入り検査や改善勧告、許可の取り消し、霊園の使用禁止など条例を設けている自治体もあります。
(また、福岡市でもペット移動火葬車について条例の検討が行われているそうです。)
いかにも怪しい対応であれば、思い切って断る勇気も必要になります。 大切なペットのためにも飼い主様のしっかりとした判断でペット火葬業者を選びましょう。

ペット火葬業者選びにご注意

ペットライフサポートでは、合同火葬はせず、
基本的に火葬~拾骨まで家族のお立会いのもと行っております。
どうしてもお立合いができず当社に一任頂く場合、ご家族様に少しでも安心して頂ける様に、 火葬に入る前や火葬終了のご連絡、またお写真をお撮りしてご確認頂いております。
そして、ペットをひとりの"ひと"と同じ存在として尊重し、
お別れのお手伝いをさせていただきます。


深夜でも早朝でもご遠慮なくお電話ください。

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