ペットの異物誤飲

以前、知り合いの家へお邪魔した時の事です。
その知り合いは、ネコちゃんを飼っており、
その仔はシニア猫なこともあり、普段は大変大人しい仔で、
いつ見てもお気に入りのベッドですやすやと眠っていて、
筆者が帰るころになって、ようやくベッドから起き上がったりする程度です。
決して人見知りが激しいこともなく、
気が向いたら体を寄せて来てくれることもありました。

 

その日もネコちゃんは眠っており、
いつも通り、こちらの用事がひと段落した時に、起き上がってきました。
体を寄せたりもしていたのですが、
急に「げーげー」と吐き始めたのです。
その様子に筆者はもちろんですが、飼い主である知り合いもびっくり。
もどしたものをみると、ビニールのパッケージの口がありました。
おそらくネコちゃんのおやつか何かの口だと思うのですが、
細長いものに興味を示し、遊んでるうちに飲み込んでしまったのでしょう。
幸い吐いたあとはすっきりしたのか、すました様子でした。

 

異物誤飲はペットを飼う際、気を付けなければならないことのひとつです。
飲み込めるようなものを、ペットが届く所に置かないのはもちろんなのですが、
ビニールひもなど、到底飲み込まないようなものでも、
興奮して遊ぶうちに飲み込んでしまうのはよくあることのようです。
元記事に掲載されているアンケートによると、
飼い主さんの実に9割近くが、愛犬・愛猫の異物誤飲を経験しており、
8割弱がペットから目を離している時に起こっているのだそうです。
飲み込むのはおもちゃや、竹串のような硬くて細長いものもあるのだとか。
誤飲の際の対処は吐き出させたり、手術したりですが、
どれもペットに大変負担がかかります。

 

ペットからいつも目を離さないというのは、現実的なことではありません。
部屋の片づけはしっかりする。
おもちゃは遊んだら片づける。
など、基本的なことで対応するようにしましょう。
また誤飲などで様子がおかしくなってないか、注意するようにします。
身近な危険のひとつなだけに、日頃から気をつける必要がありますね。

 

 

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元記事:「SankeiBiz」
http://www.sankeibiz.jp/business/news/180709/prl1807091502100-n1.htm