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ワンちゃんに与えてはいけない食品 ベスト12

ワンちゃんはご主人様が食べているのを見ると、欲しそうに見つめてきますよね。ですが、かわいいからと言ってあげてしまうと命を落としてしまうかもしれないことはご存知でしたか?本日は海外サイト「The Most 10 Of Everything」が報じた内容とあわせて、                 その中で絶対にあげてはいけない食品のベスト12をご紹介します。

①アボカド人間にとっては栄養豊富な健康食のアボカドですが、犬にとっては毒物です。       たったひとくちでも、下痢やおう吐、腹痛などに苦しむ場合があるんようですので      注意が必要です。
②ブドウ(レーズンも含みます)は、急性腎不全を起こす原因になります。          決してあげなでください。そのクッキーにレーズン、入っているかも、、、
③カフェインの入った飲みもののコーヒーや紅茶などを与えるのはNG。            興奮を与える「刺激物」であるカフェインが、犬の中枢神経系や心臓に影響をおよぼす可能性大なのです。中毒状態になると、嘔吐、酷い場合は死に至る可能性もあります。
④マカデミアナッツも犬には有毒。筋肉に痛みを伴ったり、あるいは腫れてしまって、自力で動くことが困難に。足取りがおぼつかなくなるほか、嘔吐や精神的な落ち込みなどをも引き起こす可能性があるのだそうです。
⑤乳製品などのごく少量のチーズやヨーグルトならば問題はありません。しかし牛乳やアイスクリームは、過度のガスや下痢を引き起こす可能性が。これは、およそ50%の犬は乳糖(牛乳の甘味成分)に過敏である、という点が主な理由のよう。人間でも同様の理由で牛乳を飲めない体質の方がいますが、犬の場合はその確率が格段に高いということですね。
どうしてもあげたい場合ペット用の牛乳がありますので、そちらをあげてください。
⑥ニンニク・玉ねぎ類は愛犬家の方には常識かもしれませんが、もう一度おさらいを。ニンニクと玉ねぎに含まれる「ジスルフィド」「スルフォキシド」、これらの物質はワンコの赤血球を破壊し、結果的に重い貧血を引き起こします。しかもその症状が現れるのは摂取した3~4日後。「動くのを嫌がる」「軽い運動しかしていないにもかかわらず疲れているようにみえる」という表れ方になるそうです。
⑦生の肉や魚、卵これらには、食中毒を引き起こす原因となるバクテリアが含まれています。特にサーモンなど特定の魚には、寄生虫が含まれている場合も。摂取してから2週間で命を落とすといった危険性もあるため、与えないよう注意して。
⑧アルコールも、犬には有毒。嘔吐・下痢・中枢神経系の落ち込み・コンディションの悪化などが起こり得るらしく、酷い場合は震え、あるいはこん睡状態に陥り、死に至ることもあるのだとか。お父さん、酔っ払ってあげないでくださいね!
⑨飴やガムなどに含まれるキシリトールは、低血糖・発作・肝不全などを引き起こす恐れがあり、場合によっては死に至る可能性も。ごく少量でも症状を引き起こすため、注意が必要です。
⑩チョコレートより苦みのあるダークチョコになればなるほど含まれる「テオブロミン」という成分、これが犬にとって猛毒。その致死量は犬の大きさによって異なるため、もし食べてしまった場合はすぐ、かかりつけの獣医さんに連絡しましょう。
⑪生米はカビが生えていない限り毒性はありませんが、うまく消化できないため、嘔吐や下痢などの消化器系に障害をきたすことがあるようです。誤食に注意してください。
⑫ジャガイモの芽に含まれるソラニンに毒性があり大量摂取するとよだれを垂らしたり、嘔吐や下痢、心拍数の低下などを引き起こすことがあります。
ワンコが喜ぶと思ってあげたものが、ワンコを傷つけてしまうなんて、悲しすぎます。    そんなことに絶対にならないように、上記12品を、どうかどうか、覚えておいてくださいね。

ペットライフサポートでは大切なお仔様の旅立ちを心を込めてお手伝いいたします。

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