犬猫のデンタルケア

「JIJICO」

http://jijico.mbp-japan.com/2016/05/22/articles20208.html

人間の平均寿命が延びている今日。
食事内容の改善、予防医学、治療技術の発達、
飼い主さんの知識の向上により犬猫も平均寿命が延びています。

 

これにあわせて、昔の社会では気にしていなかった高齢化問題が
犬猫にもやってきました。
獣医師さんが一番気にする高齢化チェックとして、歯が挙げられています。
歯石の付着や歯の摩耗、歯肉の後退が主なチェック部分だそうです。
どんなに元気、食欲があっても、歯が汚い犬や猫は、
高齢化が進んでいる証であり、またさまざまな病気の原因となりえるのだとか。

 

その他にも年をとると、毛の色が薄くなる(白髪が増える)、
脱毛、運動不耐性(少し運動するとすぐ疲れて休む)、
運動能力の低下(今まで登り降りできていた段差、棚に上らなくなる)、
太りやすくなる、などの人間によく似た変化が現れてくるそうです。

 

ただしここで気をつけなければいけないのが、
これらの変化は高齢化によって起きることもあれば、
何らかの病気で現れることもあるということです。
これらの外観上の変化や、行動の変化は
おそらく飼い主さんが見て判断するのは難しいようです。
きちんと検査を受け、獣医さんに高齢によるものか、
病気によるものかを見極めて貰う必要があります。
大切なのは「きっと歳のせいに違いない」と勝手に判断せず、
主治医の先生に相談し、診てもらうことが大切です。

 

ペットとのコミュニケーションを通して、体調を伺うことも大事ですが、
診察してもらう獣医さんとの関係も、大切にしておきたいですね。

 

 

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