犬の歯磨きのコツ

「産経ニュース」

http://www.sankei.com/life/news/160115/lif1601150004-n1.html

先日、犬猫の口内炎の原因についての記事を掲載しました。
その中でも、犬の歯周病の原因として、歯に食べ物が残り、
不衛生な状態が続くことで歯石となったり、
歯肉に炎症が起きたりするということが挙げられましたが、
今回は、その歯周病を防ぐための、歯磨きのコツについてです。

 

そもそも、犬は人間と口内環境が違い、
歯石が付きやすいのだそうです。
そのため歯周病の予防として重要なのは、日頃の歯磨き習慣で、
最低でも週に2~3回は行うのが良いとされています。

 

乳歯の段階から習慣化するのがベストですが、
歯ブラシを口に入れることを嫌がる犬も多いようです。

 

スムーズに歯磨きを行うには、手で口や歯を触る事で、
「口を触られるのが楽しい」と感じさせる事だそうです。
口を触られることに慣れてきたら、
水で湿らせたガーゼを指に巻き、歯の表面をこすります。
この段階にも慣れたら、歯ブラシで力を入れすぎず、優しく磨いてあげましょう。

 

どうしても嫌がる場合は、
市販されている味の付いた犬用の歯磨き剤なども
試してみることを提案されています。
愛犬を健康に保つために、習慣の1つにしたいですね。

 

 

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