犬の毛は暖かい?

「産経ニュース」

http://www.sankei.com/life/news/151127/lif1511270014-n1.html

年の瀬も迫り、寒さが厳しい時期になってきました。
ペットの犬のフサフサの毛をみて、
いいな、暖かそうだな、と思う方も多いのではないでしょうか。
記事では、犬の毛には2種類あり、
犬種によって生え方が異なるという解説がなされています。

 

その2種類とは、皮膚の保護をする長くて太い「上毛」と、
保温の役割をもつ短くて柔らかい「下毛」です。
さらに、この毛の生え方も2種類あり、
上毛と下毛の両方をもつダブルコート
(シバイヌ、ポメラニアン、ゴールデン・レトリーバーなど)と、
上毛しかもたないシングルコート
(プードル、マルチーズ、パピヨンなど)
に分けられます。

 

生えかわりの時期に、生えかわる毛は保温を担う下毛だけなので、
上毛のみのシングルコートの犬は、
ダブルコートの犬よりも寒さに弱い傾向があるそうです。

 

また、換毛期には日照時間と気温が関係しているので、
照明と冷暖房のある室内で飼育されている犬は、
毛の生え替わりの周期が乱れ、毛による防寒が十分でない場合もあるとのこと。

 

そうした場合の防寒策として、
・ケージと壁との間に段ボールを挟む
・ケージの上に毛布を掛ける
・ペット用のヒーターを利用する
・洋服を着せる
などの方法があげられています。

 

犬種ごとの毛の特徴を知り、体調に気を使ってあげたいですね。

 

 

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